※本記事にはプロモーションが含まれています
2021年秋アニメとして高い評価を受けた『ブルーピリオド』。
美術をテーマにしたスポ根青春ストーリーは、多くの視聴者から支持を集めました。
アニメ第2期が待ち遠しい!という方も多いと思います。
そこで今回は、
・アニメ2期はいつ放送されるの?
・原作のストックはどれくらいある?
・アニメ第2期はどんな内容になる?
こちらについて解説・予想していきたいと思います!
また、アニメの続きがすぐ読める漫画・原作のおすすめ入手方法もあわせて紹介しますので、そちらもぜひご参考ください!
『ブルーピリオド』アニメ2期はいつ?

結論から言うと、2026年2月時点で、公式によるアニメ第2期の発表はありません。
原作のストックや過去の続編事例を踏まえ、制作される可能性や時期を考えていきます。
まずはアニメ1期のおさらい
- 放送:2021年秋アニメとして放送開始
- 話数:全12〜13話
- 原作:山口つばさ『ブルーピリオド』
- 内容:高校生・矢口八虎が美術に魅せられ、美大進学を目指して奮闘する青春物語を描く
- 描かれた範囲:原作漫画6巻までアニメ化
アニメ1期は原作の序盤〜美大受験までをしっかり描き、多くのファンの支持を受けました。
原作ストックはどれくらいある?
『ブルーピリオド』は講談社『月刊アフタヌーン』にて連載中で、コミックスも多数刊行されています。最新刊は原作18巻まで出ており、ストックは十分にあります。
もし第二期が放送され、第1期と同じように原作漫画6巻分をアニメ化する場合でもストックは余裕でアニメ化できますね。
したがって、原作不足で続編が作れないという状況ではありません。
なぜ2期がまだ発表されないのか?
現時点で公式な続編発表はありません。可能性として考えられる要因は次の通りです:
- 制作決定の公式発表がない(現状では続編に関する公式アナウンスが出ていません)
- 原作は続いているものの、制作側の事情も絡んでいる可能性 (制作会社やスタッフのスケジュール、商業的な評価など)
人気がある作品でも、続編が公式発表されないケースは珍しくありません。
また、今作は2024年に実写映画化したり、展覧会『ブルーピリオド展』が開催されるなど、幅広い展開をしており、注目されている作品といえます。
そのため、制作自体は進んでいるが、作画等クオリティを上げるために時間を多く要している可能性もありえると考えられます。
美大受験のリアルを描いている、美術系の作品の中でもある意味異質な作品と言える今作。作中にて描かれる作品をより魅力的に見せるために、第二期ではさらに作画に力を入れる可能性は高いといえるでしょう。
第2期の放送時期の予想
では、放送時期として予想されるにはいつ頃なのでしょうか?結論としては、早くとも2027年後半以降になる可能性が高いと予想されます。
2027年後半以降になる可能性が高い理由
まず前提として、すでに制作が裏で決まっている場合と、企画が止まっている場合では予想される放送時期がかなり異なります。
まず、すでに制作が決まっている可能性について。原作者のXでのポストや、アニメ公式から続編について何も声明がないことを踏まえると、すでに裏で制作決定の発表をする準備が進んでいる可能性も否定できないです。
同時に、4年以上続編に関して何も音沙汰がないことは、企画が完全に止まっている可能性が高いとも考えられます。
ブルーピリオドはその話題性から、今後続編が一切制作されないという可能性は低いと考えられますが、企画が止まっている場合は2029年以降の放送の可能性も十分にあり得ると考えられます。
待てない人は原作を読むべき
アニメの続きが気になる場合、原作(漫画)を読むのが最短ルートです。
特に、電子書籍であれば、
・スマホ1台で読める
・セールやクーポンが多い
・まとめ買いで割引が効く
といったメリットがありオススメです!
⭐️なるべく安く読みたいという方はBOOK☆WALKERがオススメ!⭐️
なるべく安く読みたいという方はBOOK☆WALKERがオススメです!
今なら初回購入限定で200冊まで50%相当のコインが還元されます!
『ブルーピリオド』アニメ2期はどんな内容になる?
アニメ1期では、主人公矢虎が芸術の道を目指し、東京藝術大学の受験を受けたところまでアニメ化されました。では、アニメ2期はどのような内容になるのでしょうか?
アニメの続きは原作7巻から
『ブルーピリオド』アニメ1期は6巻までがアニメ化しました。そのため、アニメ2期が放送される場合は原作7巻からとなります。
1期と同様の場合、2期では原作漫画7〜12巻がアニメ化される可能性が高いと言えますね。
『ブルーピリオド』原作漫画7〜12巻のあらすじ(ネタバレ注意)
7巻あらすじ
見事東京藝術大学の油画専攻に現役合格した矢虎。
まだ藝大生になった実感のない矢虎だが、とうとう入学式を迎えた。
最初の洗礼として立ちはだかったのは、作品と共にする「自己紹介」。そこで見た同学年の人たちの作品や有様、教授たちの意見は矢虎に衝撃を与え。。。
↓Rakutenブックスで購入する方はこちらから!
8巻あらすじ
東京藝術大学に入学した矢口八虎は、最初の油画課題に取り組む。
テーマは都会の風景だが、八虎は「何をどう描けばいいのか分からない」状態に陥る。
周囲の学生たちが自由で個性的な作品を次々と仕上げる中、
八虎は受験時代の“正解を狙う描き方”が通用しないことを痛感する。
↓Rakutenブックスで購入する方はこちらから!
9巻あらすじ
藝大での1年目の後期が始まり、矢口八虎はしばらく筆を持てない日々を過ごす。
藝大祭の展示に向けた共同制作(神輿づくり)に参加し、個性の違う仲間たちと意見を交わしながら協力する経験を積む。
9巻では、作品を通じて“他者と共に創ること”の実感を得始めた八虎の成長が描かれる。
↓Rakutenブックスで購入する方はこちらから!
10巻あらすじ
八虎は何を描きたいのか定まらず迷う中、友人・世田介との関係や渋谷での体験を通じて、「絵を描く意味」を考え直していく。
進級制作展で自分の気持ちを込めた絵を発表し、講評を受ける中で八虎は再び制作への確信を取り戻す。
一方、世田介も自分なりの表現に気づき、絵を描くことの価値を実感するようになる。
↓Rakutenブックスで購入する方はこちらから!
11巻あらすじ
藝大生活の一区切りを終えた八虎は、春休みの間に高校時代の恩師・佐伯先生の絵画教室でアルバイトを始める。
そこで小学生たちを相手に教えることになり、最初は子どもたちの自由な絵に戸惑いながらも向き合っていく。
やがて子どもたちの個性に応じた対応や、心を開く絵の描き方を実感し、八虎自身の視点も変わっていく。
↓Rakutenブックスで購入する方はこちらから!
12巻あらすじ
矢口八虎は東京藝術大学2年目のキャンパスに戻り、新たな友人や教授、課題に囲まれて日々を送っていく。
ある課題で大量のドローイングを短期間に提出するよう求められ、自分の制作スタイルに疑問を抱くことになる。
八虎は学外で出会ったアーティストのコミューン(共同体)的な表現の場に触れ、自分が本当に藝術を追い求めるべき場所はどこなのか、自らの進む道に迷いを感じ始める。
↓Rakutenブックスで購入する方はこちらから!
『ブルーピリオド』アニメの続きは何で見るべき?
『ブルーピリオド』をアニメ1期の続きから読みたい場合は、電子書籍で読むことをオススメします!
なるべく安く読みたいという方はBOOK☆WALKERがオススメです!
今なら初回購入の場合、200冊まで50%も還元してくれるんです!
ブルーピリオドの原作漫画の1冊あたりの値段は、税抜きで約720円ほどです。ブルーピリオドをアニメの続きの7巻から最新巻の18巻まで買おうとした場合、単純計算で720円 × 12冊 = 約8640円(税抜)となります。
仮にこれに50%が適用された場合、単純計算で4320円分のコインを還元してくれるという計算になりますね。
これならまとめ買いするのはハードルが高く買えない。。。という方でも安心して買えるのではないでしょうか!
もちろん、他の作品でまとめ買いすることもできますので、もっとお得に漫画を買うこともできちゃいますね!
気になった方は是非、こちらから チェックしてみてくださいね!
紙で読みたい場合は?
紙じゃないとしっくりこない、、、でも定価で買うと高い、、、という方も多いと思います。
そういう方はメルカリで買うのもオススメですよ!
漫画などの場合、まとめ売りで売られているものなどは定価よりもかなり安く買える場合もよくあります。
よければ下をクリックして、納得のいく値段で売られている漫画がないか探してみてください!
【メルカリ】まとめ
今回は、ブルーピリオドのアニメ2期の可能性について考察しました。
アニメの続編に関しては、原作のストックは問題なさそうですがかなりの期間音沙汰がないので心配な部分もありますね。
しかし、裏で制作発表の準備が進められている可能性もあるので続報を期待しましょう!
『ブルーピリオド』を漫画で読む場合、電子書籍がオススメです!お得なキャンペーンをしているBOOK☆WALKER、是非チェックしてみてくださいね!

コメント